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5月2日(火曜) 朝食です。 今日でこの朝食ともお別れ。おいしかったな〜。 |
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右のケースの中はチーズとハム。デザートのタルトとフルーツカクテルです。 真ん中がたくさんの種類のヨーグルト。左は2種類のシリアルですね。 1人11ユーロ(約1,580円)は、妥当でしょう。大満足でした。 |
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ニース駅からTGVでアヴィニョンまで。 9:24ニース発 12:38アビニョン着 モナコツアーで一緒だったご夫婦と偶然再会。同じ電車でアヴィニョンでした(^^) |
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近代的なアヴィニョンTGV駅に到着。 通常の駅とTGVの駅はバスで20分ほど離れています。新アヴィニョン駅ってところでしょうか?TGV専用の駅で郊外にあります。 |
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バスのインフォメーションを発見! AVIGNON CENTREまで一人1.10ユーロ。(市内のバスは全て1.10ユーロです) |
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ホテルブリストルに到着。バス停からすぐのホテルで、1階にはブラッセリー(ピッツェリア)があります。ロビーのソファー横にあった、ドライフラワーのバラのトピアリーが上品でお洒落です。 |
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ランチは町の中心、時計広場で。 毎日シーフードだったので、お肉が食べたくなりました(笑) でもレストランの名前がプチ・ニース・・・。 観光に向かいます。 まずは法王庁です。 昔、ローマ法王がここに住んでいたのですね。 |
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そしてアヴィニョンの橋に向かいます。 道路に橋の絵のタイルが埋めこめれ、矢印があって、道案内をしてくれます。 |
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うおお!これがアヴィニョンの橋だぁ。 現在は半分が流れてしまっていて、渡ることはできません。が上を歩くことはできるため、入場しました。 何を聞いているかというと、インフォメーションが流れる電話(?)。日本語もありました。無料です。橋のあちこちにナンバープレートがあり、その番号のところでナンバーを押すと、その部分の説明や歴史の話をしてくれます。 |
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「アヴィニョ〜ンの橋で♪踊〜るよ踊〜るよ♪」ってあの歌。日本以外ではあまり知られてないよ。って聞いていたのですが、親子で輪になって踊ってましたよ! かわいい(^^) |
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ということで、私たちも・・・(笑) 二人では輪になりにくい。 |
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ここが橋の端です。 |
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旧市街をお散歩します。 かなりの風情があります。 |
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にゃんこ発見♪ かなりひとなつこいにゃんこで、撫で放題でした(笑) この町の窓にはだまし絵(?)がたくさん描いてあります。窓のようにみせかけて、窓ではないのです。 |
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サントン人形を買いました。 サントン人形とは、もとはキリストの誕生を描いた人形で、イタリアでいうプレセーピオ人形のようなものでしょうか。キリストの誕生シーン以外に、様々な職業の、町の人の人形があります。南仏だけにプロバンスコットンの洋服で、羊飼いや漁師、ラベンダー畑の人、などいろいろです。 チーズマスター会のお友達に頼まれていてチーズ作りのおじさんを探していたのですがチーズ売りのおばさんを発見しました!スカートの下の下着もプロバンスコットンなんですよ(笑)その後何軒か探したのですが、チーズ関連の人形には出会えませんでした。買っておいてよかった〜。 |
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夕飯は2002年のGAULT MILLAUレストランガイドに選ばれたPiedoieで。 プレフィックスのコースで1人24ユーロ。(約3,444円) 我が家にしては豪華な夕飯です。 |
| ワインはコートドローヌのロゼをハーフボトルで。 アミューズはオリーブのパンとソーセージ。 前菜はアスパラガス。マヨネーズと生クリームのソースが絶品です。 メインは旦那様は今日のマルシェのお魚。私は牛肉のラグーソース。お肉はちょっと私には濃かったですが、どちらもおいしい!特にお魚のソースがおいしい!!! デザートは季節のフルーツ。イチゴだいうので、そうしました。だってニースの朝市で美味しそうだったんだもの。旦那様はクリームブリュレ。クリームブリュレが最高に美味しかったです!! う〜〜〜ん♪大満足! |
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